▼すぐにでもできる環境保全

 

(1)【環境と共生し発展する地域の創造】

  • 自然を大切にし、環境保全活動に積極的に参加する。
  • 観光地や行楽地でのごみのポイ捨てをやめ、ごみを持ち帰るほか、地域の美化活動に協力する。


(2)【水環境の保全と創造】

  • 洗剤や石鹸、シャンプー等の適量使用に努め、リンを含む洗剤やシャンプーを使用しない。
  • 料理用油の廃油や生ごみの屑・米のとぎ汁等をそのまま流さない。
  • 川や海などの水辺の美化に努め、地域の水辺環境保全活動に参加・協力する。


(3)【水の有効利用と節水】

  • 洗面や歯磨き・シャワーの際には、こまめに蛇口を閉める。
  • 洗車の際は水の出し放しをやめ、バケツを利用する。

(4)【省エネライフを進める】

  • 冷暖房の温度設定を夏は、1℃上げ、冬は1℃下げる。
    (冷房温度を1℃上げるとエネルギーの消費量が約3割節約でき、暖房
    温度を1℃下げるとエネルギーの消費量が約1割節約できます。)
  • 蛍光灯や電気機器はこまめに消し、使わない時には主電源を切り、コンセントも抜く。
  • 3階程度の昇り降りはエレベータを使わず、階段を使う。
  • 食材をムダなく使い生ごみの量を減らし、省エネを心がけて調理するエコクッキングを行う。

(5)【環境にやさしい消費活動】

  • レジ袋等を断り、マイバッグやレジ袋を再利用する。
  • エコマーク商品やグリーンマーク商品などリサイクルできる商品を購入する。
  • 過剰包装を断り、トレー等に入ってないばら売りを購入する。

(6)【リサイクル社会をつくる】

  • 缶、ビン、スチロール・トレイ・新聞紙・段ボールなどごみはきちんと分別し、資源回収に協力リする。
  • 不必要なものの購入を控え、購入した製品等は大切に使用し、故障した場合も修理・修繕による使用を心がける。

(7)【環境にやさしい自動車利用】

  • 近くの買い物などには歩くか自転車で行き、休日の外出には公共交通機関を使う。
  • 人を待つときや荷物の積み降ろしをする時は、自動車のエンジンを切る。


参照:環境省エコライフ・100万人の誓い
みんなでつくる清ら島 おきなわアジェンダ21

 



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