よくみりゃそうかも? 減らせCO2 ありんくりん

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よくみりゃそうかも? 減らせCO2 ありんくりん


=== 応募リスト ===

【アイデア部門】
ノンクーラーエコドライブステッカー環境学習体験塾寺子屋
【概要】
 公共交通機関が少なく、どうしても自家用車に頼らざるを得ない沖縄で少しでも温暖化防止、省エネルギー促進のため、少々暑いけど車の窓を開けて自然の風をうけて走ってみようという旨のステッカーを作り、役場、学校等の公共機関をはじめ希望する事業者等に配布してみようかなというアイデアです。

【実践部門】
ホテルが進める地球温暖化防止対策沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ
【概要】
 沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザは、2004年3月のISO14001登録後、現在まで様々な環境活動を実施している。なかでも従業員のゴミに対する環境意識を高めるため、当ホテルから出たゴミの追跡調査と称した体験型環境教育研修「エコツアー」を2006年度より実施している(2008年7月現在約1700名が参加)。ゴミの現状を知ることにより、従業員の環境意識高揚は顕著に現れ、2007年度の廃棄物総排出量は2003年度に比べ約210tの減量化が図れた。更に2007年度の、廃棄物総排出量の60%近くが資源化物として排出されている。一般的に「エコツアー」は自然環境体験型が殆どだが、当ホテルのいう「エコツアー」は沖縄県内のみならず、全国的にみても稀な環境体験型学習と思料される。なお、2008年度から、授業員の運転免許保持者を対象にした「エコドライブ講習」を実施しており、また、お客様に対してもパン等のテイクアウト商品をご購入なされる際の「マイバック」推奨活動を4月より実施し、さらに、客室における快適性を維持しつつ室内の基本設定温度を1℃上げるなど、地球温暖化防止に向けた様々な活動に全従業員が一体となって取り組んでいる。

シーボーンアートさんらいと工房
【概要】
 エルニーニョで白化したサンゴ達、浜辺に打ち上げられて砂に帰るばかりか!いやもう一度人に愛されて、作品になり、生命輝く。CO2を出さない、シーボーン(海の流れもの)でアートを楽しむ。

木質燃料ペレット製造事業(株)バイオマス再資源化センター
【概要】
 木質系廃棄物は県内管理型最終処分場の閉鎖に伴い処分困難となっている。排出事業者としては、本土移送するか、焼却するかのいずれかを選択しなければならず、いずれも大幅処分費の増加は必至となる状況にある。一方で、県内電力会社である沖縄電力(株)では、再生可能エネルギー源の導入促進(RPS法準拠)に取り組んでおり、大量かつ安定的な木質燃料の導入を要望している。
 県内においては、間伐材・伐採木は元来少ない状況であるが、それらも肥料用途又は敷料用途などに利用が進んでおり、燃料の原料として手に入るものは、建設廃材等の異物混入の可能性高いものである。石炭火力発電所では、金属系異物は、燃料系統に損傷を与え、非金属系(廃プラ、ビニルなど)は、有毒ガスが発生する可能性が高くなるため、そのままでは利用は困難である。
 そこで、本事業において、支障のないレベルまで異物除去し、燃料品質を確保(水分調整)し、安定供給を図ることで、「再生可能エネルギーの大幅導入」と「行き場の無い木質系廃棄物」の橋渡しを実現する。
 本事業では、うるま市における賦存量全量となる製磁所発生木材74t/年(100%)、建築発生木材549t/年(100%)、松食い虫被害木80t/年(100%)を利用することとしており、不足分については、うるま市内に存在する建設廃材等取扱業者から受け入れを予定している。

ごみ減量富永 尚信
【概要】
 ごみ中、生ごみが占める割合は40%もある。この生ごみを湿った土と米ぬかを使って徹底して堆肥化している。また、セロ窓つき封筒も窓以外は細かく切って、生ごみの水分調整用に利用。セルロース系は原則土への還元としている。我が家のごみ出しは、小袋で月2袋となっている。
 一家庭では微々たるものだが、集団で実施すればごみ減量につながる。

沖縄のゴミを減らそう!沖縄大学エコキャンパスクラブ
【概要】
 学園祭でのDRP(食器の洗い回し)などの実施やエコツアー、キャンドルナイトなどを行っている。

読谷小学校エコ委員会の取組読谷村立読谷小学校
【概要】
○全校児童で牛乳パックリサイクルに取り組んでいる。
・給食の時に出る牛乳パックをきれいに洗い、乾かす。その際、節水も心がけ、すすぎ用のバケツ(2個)を用意し、2回すすぐ。
・翌日乾いた牛乳パックを開き、エコ委員会へ届ける。*飲み口は衛生上、切ってリサイクルへ出す。
○エコ委員会が中心となり、牛乳パックリサイクルに取り組んでいる。
・全校児童から集まった牛乳パックを汚れがないか、きちんと乾いているか丁寧に点検し、リサイクルへ出す。エコ委員会は毎日欠かさず牛乳パックの点検を行っている。

家庭用廃食用油回収事業那覇市自治会長会連合会
【概要】
 行政、民間事業所と連携をし、那覇市全域の単位自治会ごとに回収場所、日時を定め、会員世帯の協力を得て、燃やすゴミとして家庭から排出されている食用油を課し有し、バイオディーゼルとしてリサイクル燃料に再活用することで、CO2削減を図って環境負荷を減らす循環型生活習慣の確立をめざす取り組み。併せて、見知らぬ市民が地球環境に良いことをしたいとの共通目的で活動する思いを通して、地域に住む人間のふれ合う機会へと生かして自治会活性化の一翼へと繋げたい。

沖縄の紅茶でやさしくCO2を減らしたい!農業生産法人株式会社 沖縄紅茶農園
【概要】
 私ども沖縄山城紅茶農園は主に県産紅茶の栽培・加工・販売を行っております。沖縄の強い紫外線と酸性土壌は紅茶の栽培に最適です。つまり、無理なく良質の紅茶が栽培できるのです。私どもはこれを”適地適栽(てきちてきさい)”と呼び、環境を配慮した会社の基本理念としています。
 茶畑は創業80年間無農薬・有機栽培を続け、肥料は自営の牛小屋から牛糞を堆肥化したものを主に使用し、茶畑の不要な茶葉などは牛小屋の敷き草にする循環型の農園を継続しています。また、茶の収穫は、機械を使用するのではなく、全て人の手で摘み取ります。この作業はお年寄りに向いており、地域の高齢者と良い協力体制が築けています。さらに、これまで重油とガスを使って加工していたものを全て電気で加工できるようにしました。計画では、ソーラーパネルを設置する予定であり、よりいっそう沖縄の太陽の恵みを享受したいと思っています。近い将来は、茶畑と工場の運搬に馬車を利用し、一連の流れの全体で消費者のみなさまに安心・安全を感じ取ってもらえる茶園を目指しています。
 最近では、地域の保育園・小中学生の紅茶づくり体験も実施しており、肌でお茶の世界に触れてもらっています。自分で作った紅茶を自宅に持ち帰り家族とティータイム♪私どもは具体的に何かに特化してCO2を削減しているわけではありませんが、全体的にやさしく貢献できていればと思います。

雨戸を取り付けてクーラーの生活にサヨナラしよう儀武 幸枝
【概要】
 私の家は、一戸建て二階建てです(大人3人、子供4人家族)
 1階には雨戸が取り付けられていて、夏の夜は窓は開けっ放しで雨戸は閉められています。夏の夜、快適とはいきませんが、寝苦しくて!!という事はありません。朝はクーラーにあたってだる〜いということもなく体にもとても良いです。今年の夏の電気代は7千円台です。子供が小さい頃は5千円台でした。

ペットボトルのキャップ回収古堅中学校
【概要】
 ペットボトル自体はリサイクルされているが、ラベルとキャップは、燃えるゴミとして処分されている。NPO法人エコキャップ推進協会の主旨に賛同し、平成20年6月からキャップの回収を「エコ」と「ボランティア」の両面の視点で行っている。第1回の集計では800個のキャップを回収できた。今後も続けていきたい。

日本ソバ栽培による地下水保全とFCO2吸収による地球温暖化抑制を目指して〜地下水保全型農業と農家支援〜沖縄県立宮古総合実業高校 環境班
【概要】
 宮古島では必要な水を、100%地下水に頼る全国にも例を見ない島なので、地下水汚染が生活に反映します。また、宮古島は耕地面積が島の65%を占めており、その為、畑に施用される化学肥料由来の硝酸態窒素によって、地下水汚染をしやすい状況にあります。
 水道法では、硝酸態窒素が10mg/L以上の水は、飲料水として使用できないと規定されていますが、現在宮古島の地下水の硝酸態窒素は高い値を示しており、危機的な状況にあります。
 宮古島の地下水汚染の原因は、化学肥料や、畜産糞尿がその多くを占めています。農業が地下水汚染の原因となり、その加害者であることは、私たち農業を学び、将来、農業を志す者には大変悲しいことです。
 そこで、私たち環境班メンバーは、宮古島の命の源である地下水を守り、同時に地球温暖化の原因物質である二酸化炭素の固定能力(光合成速度が速い)の高い、C4作物であるサトウキビ栽培の活性化と同時に地下水保全と農家支援に、つながらないものかと考え、南西諸島ではほとんど栽培歴のない「日本ソバ」の宮古島における普及に挑戦しています。
 宮古島における日本ソバ栽培は、サトウキビ収穫後、夏植(8月〜10月)までの期間、空いている膨大な農耕地(約3000〜4000ha)を利用し、3月〜5月の短期間で播種から収穫までを行う計画です。
 宮古島の命の地下水を守り、農業を活性化させる目的で、サトウキビ栽培後の土壌中に残留した窒素を日本ソバに吸収させ、化学肥料由来の硝酸態窒素の地下浸透を抑制し、地下水を守る地下水保全型農業とCO2吸収による地球温暖化抑制に挑戦しています。
 私たち環境班は、これからも環境問題と経済問題の両立を目指します。

使用済みてんぷら油を回収し 環境燃料として再利用していくための新エネルギー(EDF)(株)エコ・エナジー研究所
【概要】
 エコエナジー研究所が行っている新エネルギーの製造技術は、日本特許・米国特許、世界特許142カ国で申請済みであります。精製工程上、グリセリンや洗い水が全く排出されないため2次廃棄物が発生いたしません。分野としては、バイオマスの利活用であり、現在、平成20年10月オープン予定でうるま市バイオマスタウン構想において採用され、リサイクルセンターを建設中であります。一般家庭・婦人会・老人会・商工会・子供会など協力のもとに、環境を保全する目的で、エネルギーを作り出すだけでなく、廃食油の収集活動に力を入れております。また、津堅島においてひまわりを植え収穫祭を県民ボランティアを募集し、今年第1回目の活動を終えた時であります。技術は完成しております。これから環境保全の為、ソフト活動に力を入れ青い地球を未来の子供達へのこしていきたいと思います。

畜産・農業・食堂官の循環システムの構築吉元 弘
【概要】
 沖縄に適したメタン発酵浄化槽を考案し、それを利用して、畜産・農業・食堂官の樹幹システムを構築しました。  アグー豚45頭を飼育し、その糞尿と自家経営食堂のトイレ、台所の洗い水等を浄化槽に投入し醗酵させ、発生するメタンガスは燃料に、浄化槽液は畑へ施肥し、無農薬有機野菜を栽培しています。
 豚肉と野菜は食堂で使用し、残りは販売しています。残飯等は豚のエサにしています。
 更に食堂の光熱は太陽光発電から供給し、洗い水等は、雨水を利用し、省エネアップに努めています。

生き活きエコ活動で村おこし瀬名波婦人会
【概要】
 私達、瀬名波婦人会は、活動の一環として、環境美化や、30年も前から継続しているリサイクル古紙回収に力を入れています。
 毎月1回、古紙回収日を設定し、地域住民の方々の協力を得て、古紙、段ボール、空き缶等(スチール含む)を回収し、分別作業を行っています。
 維持継続の頑張りが認められ、読谷村から収納用プレハブを寄贈して頂きました。
 現在、瀬名波地区では、この活動が定例化しているので、ほとんどゴミに出されることが事なく、資源へと生かされています。それと比例して、花壇の美化活動もたいへん素晴らしく、昨年度は「美化コンクール県知事賞」を受賞し、ますます区民全体の環境への意識も高まりつつあります。
 「生き活きエコ活動で村おこし」これからも地域ぐるみで、環境美化、エコ活動を継続し、頑張っていきたいと思います。

私たちにできるエコ活動!那覇市立真嘉比小学校
【概要】
・EMで環境にやさしいトイレ掃除
・「真嘉比蝶ランド」のホウライカガミでオオコマダラを育てよう
・タイロン(簡易堆肥器)で腐葉土を作り、花いっぱいの学校
・腐葉土を使って緑のブラインド(ゴーヤ)を作り地球温暖化防止
・田んぼで環境学習

バイオ燃料プロジェクト日本バイオマスデベロップメント(株)沖縄営業所
【概要】
 私たちはバイオ燃料としてのジェトロファ栽培を伊計島で伊計自治会と協力して始めました。ジェトロファは他のバイオ燃料の原料と異なり食品になrならないので、食料と競合しない為、食料価格の高騰に関係なく安定した供給が可能です。又バイオ燃料はCO2の排出量はゼロとしてカウントされます。(カーボンニュートラル)ジェトロファ栽培の事業化は、休耕地、荒れ地の有効活用、農業就業者の雇用創出、地域活性、さらに地元で製造した燃料を地元で消費する循環型社会の構築できると考えております。