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・太陽光発電の設置を検討している方へ!
自治体補助金情報

太陽光発電の設置を検討している方へ!
−自宅に太陽光発電を導入する場合の手引き−

平成21年12月14日
財団法人沖縄県公衆衛生協会(気候アクションセンターおきなわ) 作成
情報提供 NPO法人太陽光発電所ネットワークより

1)家族会議は ステップ by ステップ で
2)何故、導入するかを自問自解で
3)自宅の設置候補地を計る(目安 or 図面)
4)資料集め(業者以前・・付き纏われない為に)
5)設置前の自家消費電力を記録開始(設置後との様々な比較)
6)助成制度を確認する・・特に地元自治体
7)複数の見積もりをとる(業者任せにしない)
8)疑問や不明な次項は中立機関(太陽光発電所ネットワーク)などへ相談
9)資金調達を確認(割賦利用などの検討は慎重に)
10)スケジュール予定表を作成(含む工事・資金)
11)業者選定(太陽光発電メーカと業者は別法人)
12)予測発電量を出してもらう
13)工事日程と段取りを確認する
14)業者と契約書を交わす
15)電力会社(もしあれば補助窓口も)へ連係申請
16)工事には出来るだけ立ち会う(設備の配置確認)
17)システム説明書、保証書を受け取り説明を受ける(必須事項・家族複数で対応、メモも)
18)点灯式

パンフレット
 『かしこく選択 かしこく使おう 太陽光発電』PDF(1.94MB)

今後も内容を充実させていきます。



1)家族会議は ステップ by ステップ で
200万円以上する買い物です。家族で相談しましょう!

2)何故、導入するかを自問自解で
太陽光発電を導入する目的を明確にしておきましょう!

3)自宅の設置候補地を計る(目安 or 図面)
何処に設置したいのか、イメージしておきましょう!
 ※チェック項目
  □影の有無 (夏冬の状態を想定)
  □余白を考慮した設置面積
  □方位と傾斜角
   太陽光発電は想像以上に影の影響を受けます!

4)資料集め(業者以前・・付き纏われない為に)
事業者に相談する前にインターネットや既に設置した方へ相談したりして、事前に情報を集めておきましょう!

5)設置前の自家消費電力を記録開始(設置後との様々な比較)
自分の家でどれくらい電力を使っているのか、沖縄電力から届く電気料金のお知らせをもとに記録しましょう。電気料金のお知らせを保管している人は、月々の消費量を調査して見ましょう。

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6)助成制度を確認する・・特に地元自治体
太陽光発電の設置に際し、補助金を出している自治体があります。お住まいの自治体が補助金を出しているか調査してみましょう。ちなみに平成21年度は国、沖縄県、那覇市、久米島町が補助金を出していました。
 ※国の補助金の詳細は 太陽光発電普及拡大センター へ
 ※沖縄県実施の補助金は 沖縄県住宅用太陽光発電導入に関する補助について へ

   (2009年7月14日で募集は締め切っています)

7)複数の見積もりをとる(業者任せにしない)

設置事業者の選び方

 ■できるだけ地元の信頼できる事業者を選ぶ
   −20年以上付き合うシステム。設置事業者は第一窓口。
 ■事業者が設置した家にヒアリングを行う
   −設置したことや、事業者に対して満足しているか
 ■契約をせかす事業者は絶対に避ける
   −「最後のひとり」「モニター募集今日まで」etc
 ■1kWの適正価格を知った上で、価格のみでの判断は避ける
   −安ければ良いというものではない。判断基準は実績、知識、技術力、信頼性に重点を置く
 ■見積もりは、各項目ごとの金額を提示していること
   −システム一式○○円の記載は×

※注意を要する業者の言葉
・もうかります
・オール電化でまとめて、おまけします
・沢山付けた方が得ですよ
・性能は世界一です
・今日中に印鑑を下さい。
・完全メンテナンスフリーです

8)疑問や不明な次項は中立機関(太陽光発電所ネットワーク)などへ相談
NPO法人太陽光発電所ネットワーク
 : 太陽光発電のユーザーの方達が中心となって組織するNPO法人です。
   太陽光発電に関するユーザーサイドにたった情報発信等を行っています。

9)資金調達を確認(割賦利用などの検討は慎重に)
特に月々の支払いについては、無理のない金額か慎重に検討して下さい。また、電力の買取による利益は、様々な条件によって変動します。あまり、発電した電力を売ることを当てにしないようにしましょう。

10)スケジュール予定表を作成(含む工事・資金)
おおまかなスケジュールを決めましょう。

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11)業者選定(太陽光発電メーカと業者は別法人)
太陽光発電メーカーと設置する事業者は別の会社です。

12)予測発電量を出してもらう
システムを設置して、どれくらい発電するのか予想発電量を出してもらいましょう。なお、予想発電量の算出方法も確認しましょう。

13)工事日程と段取りを確認する

14)業者と契約書を交わす
契約書は特に慎重に!

15)電力会社(もしあれば補助窓口も)へ連係申請

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16)工事には出来るだけ立ち会う(設備の配置確認)

17)システム説明書、保証書を受け取り説明を受ける(必須事項・家族複数で対応、メモも)

18)点灯式

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